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概要

YABO2015_02

NOriko TakahashiYABO FASHION+穏やかな人柄とは裏腹に「実は人見知り」と話す高橋さん。現在の住まいは、さまざまな職業・国の方が同居するソーシャルアパートメント。「視野を広げたくてここに越してきました。いろんな価値観の人たちと交流するのは刺激になります」。高橋紀子さん(35歳)服飾専門学校を卒業後、コールセンターや化粧品ブランドの商品受注など、派遣やアルバイトとして様々な業界を経験。アパレルブランドの販売員を経てデザイナーへ転身し、会社員として8年勤務。2015年フリーファッションデザイナーとして独立。Instagram IDは『SOOOOOOOOL』。のを着ていれば安心、と思いがちなのも分れているので、チャンスかなと思っていま現在は小物から手掛けているそう。「たまにデザインを描きはじめたら手が止まらなくなって時間を忘れることがあるんです」といって見せてくれたデザイン画は、編み地にもこだわったかなり緻密なもの!はあるかもしに着たいファー日本人女性ちゃいますよに、着たい服ないって思っを露出するにションって楽といわれがちれッは装てはし。まシ羞笑に諦スめでせョ恥憧めタなもんン心れるイい、そね。周りと一緒のもに手を出せないことの文化からか、本当るだけで人生終わっ。そうしているうちルがよくないといけと思うんですよ。肌ういう感覚でファッことです。今、海外では日本文化が注目さは楽しいです。自分のブランドを立ち上げて海外進出するなことやりたいね」って構想を練るのが今ー高橋さんの野望とは何ですか?外国人の友人たちと情報交換して、「こん人を探すか、ということを考えています。()バックグラウンドがあるファッションが好きるか、どこかに売り込んで投資してくれるそれをやるには最終的には会社を立ち上げ11YABO n 2むことでテンションが上がります。するファッション)を取り入れたいですね。でも、自分らしい服を着てオシャレを楽し発展途上国の支援などを目的に生産・流通です。私は休日、部屋でリラックスする日なエシカル・ファッション(※地域復興やムを自分らしく着こなすのがスタイリング携して売上を還元し発展に加担できるよう「あの人はスタイルに自信があるから……」着るのではなくて、いいなと思ったアイテがあります。ゆくゆくはそういった国と提あるんです。そういった服装をしていると、ファッション。雑誌から抜け出したようにら受け継がれている芸術的な技術にも興味ラインが出てしまったりするものに抵抗がわせよう」とかスタイリングを楽しむのもいわゆる発展途上国といわれる国の、昔かまま着ると肌の露出が多くなったり、体のう」とか、「今日はこのカラーリングで合ショップを持つのが目標です。ぱりお尻は隠したい、みたいな笑その()らない。「この服には、あの靴を合わせよ入れたスタイリングを提案するセレクトか、上からショートパンツ等を履いて、やっ気にする、右向け右のトレンド感ではつま以外にも、古着やヴィンテージものを取りには必ずお尻の隠れるトップスを合わせるもっと自由に楽しんでいいもの。人の目を作りたいです。将来的にはオリジナル商品いう前提があるからです。あと、レギンスそうですね。でもファッションって本来、的にならない、日常的に使えるアイテムをません。キャミソールは素肌に着るものとかる気がします。す。着物の生地や藍染め生地で「和小物」いった細かい付属品の指定もします。そういった土壌からは一歩引いた所に居たタイルです。海外ではこれはあまり見かけ30代、経験を積んだからこそ、自分が好きなものと素直に向き合えるインタビュー・文山本櫻子PhotobyIchimoaeaMariusだ成すプトけ後。をレで、企作ンな工画りドく場が、マ、に通クッ糸生れラプや産ばイやボ依仕アシタ頼様ンーンを書ズはしをトンこま書へのれすきプ立を。サレち使デンゼ上うザプンげ、イルしマとン作まッコール、オシャレなのか?と思うんです。たTシャツの上にキャミソールを着るスいる風潮もあって……。でも、それってイね。象徴的なのは、今では当たり前になっ的な服装をした子たちがアイコンとされてラインを出したがらない傾向がありますな雰囲気がある。一方で、人とは違う個性日本人の女性は、人目を気にしすぎて体のものを着ていればオシャレ、とされるよう行ったりもします。そこで得た情報から、歩けばみんなが似た服を着ていて、流行の人は人、自分は自分情報を仕入れに海外で開催される展示会にんてなくなってきていると感じます。街を売れているのか傾向を調べたり、トレンドて。かつてあった地域性やブランド価値なファッションビルに行って、どんなものが同じような服ばかり売られるようになっらします。提案先のブランドが入っている量生産する。結果、国内のどこに行ってもきています。デザインの企画は市場調査かした。流行りにそって売れそうなものを大たのですが、今はODMが主流になってンと、自分が好きな感覚との違いもありまう会社です。昔はOEMの会社が多かっあと、最近の市場で求められるファッショけ負う会社で、OEMは生産のみを請け負とにチャレンジしたくなったんです。10YABO n 2があるんですが、ODMは企画と生産を請腹いっぱいな部分もあったので、新しいこ作る会社にはODMとOEMという形態ンドを追うだけのアイテム作りに対しておただいていました。ざっくりいうと、服をいなくてもいいかなという気持ちと、トレたので、服の生産を企画から携わらせていす。同じことをするならどこかに所属して人はあまり見かけないですから。以前勤めていた会社はODMの形態だっも含め、三?四社を経験して感じたことで活している人の中にそんな格好をしているーデザイナーの仕事ってどんなものですか?じだな、と思ったんです。今までOEMかる感覚だと思います。現地に馴染んで生イナーとしてやることはどこに行っても同現地の人から見れば「日本人だな」って分た高橋紀子さんが、胸に抱く野望とは?れで動く定型ができていて、その中でデザのはだいたい日本人だったりする。これはリアを積み、今年フリーの活動を開始され最近の日本のファッション業界は一定の流た時に、つばの大きい女優帽を被っているファッション業界でデザイナーとしてキャーフリーになられた理由とは?ているものなんです。例えばハワイに行っにはブレない芯の強さがある。華やかなンドとかライフスタイル、TPOに密着し自分が好きなものを知っていて、その根底個性とオシャレは別物です笑()私が好きなファッションってバックグラウいつも笑顔でしなやかに生きている人ほど、くもなり、フリーを選びました。